FC2ブログ

嵯峨嵐山プロジェクトについて

2009年3月より、京都で、大学の友人を中心に「嵯峨嵐山プロジェクト」を始めました。
私たちは京都で建築を勉強し、今はそれぞれ建築の設計や、研究をしていますが、その中で「建築」を通して京都という街に何か出来ないか、と考えたのがきっかけでした。

テーマは「残すべき風景をつくる」。
対象地は嵯峨・嵐山地区です。
京都には既に残すべきものがたくさん存在していますが、私たちの時代から50年後、100年後に残すべき風景をつくるためにはどうしたらよいのか、ということを考えたいと思いました。

このプロジェクトにはいくつかのモチベーションがあります。
1.新しい街のあり方を提示するようなプロジェクトを、建築的に表現すること。
2.新しく、創造的なリサーチ方法を美しく提示すること。

また、すべての提案は、実現を前提として考えたいと思っています。

最初のメンバーは京都大学での同級生だった、北雄介、百田有希、大西麻貴の3人でした。
現在は京大、阪大の学生から新しいメンバーが増え、全部で8人になっています。

また、嵯峨・嵐山の様々な方にご協力頂いて、少しずつ活動が始まりつつあります。
これからこのブログで、活動についてご報告したいと思います。

嵯峨嵐山プロジェクト

■代表メンバー
北雄介(京都大学大学院建築学専攻博士過程在籍)
大西麻貴 (東京大学大学院建築学専攻博士課程・設計事務所主宰)
百田有希(京都大学大学院修了・伊東豊雄建築設計事務所勤務)

■主力メンバー
多田涼
千葉美幸
平井慎一郎(以上京都大学大学院)
斧澤未知子(大阪大学大学院)
藤原真名美(京都大学)

1のコピー

左から代表メンバー 百田有希・北雄介・大西麻貴。春の嵯峨野観光鉄道(トロッコ列車で。)

written by onishi
スポンサーサイト